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【住宅を傷めるものとは?-もう高耐候性高級塗料はやめましょう】 乱仙法大のきまぐれコラム⑥

2025年3月23日

【住宅を傷めるものとは?-もう高耐候性高級塗料はやめましょう-】

 

 

 

残念なことですが、日本の住宅事情は決して誇れるものではありません。

 

日々、作られて市場に出てくる新建材の実験台になっているのが新築住宅。

 

昔の建材のように高品質のものはほとんどなく、低コスト、低品質の建材を採用した新築住宅が薄利多売に建てられています。

 

 

 

はっきりいうが今、建てられている新築住宅で10年手つかずで何の問題も発生しない家はほとんどないでしょう。

見た目は問題なく見えても、建物内部では目に見えない問題がたくさん隠れている。

 

 

建物というのは人間といっしょで生まれた瞬間から老化は進んでいくわけですが、今の新築住宅は新築時から何か問題を抱えていることが多い。

 

昨今では想定以上の災害が起こってる。豪風や豪雨、地震などで確実に住宅は悲鳴をあげているのです。

 

住宅を傷めるものは、紫外線だけじゃない。あらゆる自然現象も建物を傷めているんです。

傷んだ住宅は特に雨水などの侵入により水分量状態で結露が発生したりして、ますます住宅は傷んでゆくのです。

 

 

そんな状態よりももっと住宅を傷めてしまうのは人間そのものなんです。

人間の住宅に対しての無知で無関心ゆえに大切な住宅をより痛みを進行させてしまうのです。

 

 

 

―住宅の傷みの進行は止められるんです―

 

 

 

住宅の傷みの進行を止める方法は適切なメンテナンスをすることです。

それはただ、住宅の塗り替えをリフォーム業者、塗装業者の言いなりに行っていませんか?

 

 

最近のリフォーム業者、塗装業者が塗り替え工事を薦める時に必ず、

次の塗り替え工事の次期ばかりを強調してくるんです。

 

 

この塗料を塗装したら何年ぐらいもつとか、次の塗り替え年数ばかり強調しているんです。

 

そんなことは私から言わせたらどうでも良いことです。

 

耐候性20年ぐらいの高耐候性塗料を薦める業者のほとんどが塗料や塗装の本質を知らない。

 

 

住宅の塗り替えは、塗料が2、塗装が8なのは塗装の常識。

塗装を知らない者が塗り替え工事のPRするとやたらと耐候性のことばかりいうのです。

 

 

私から言わせたら、塗料よりも、塗装そのものがしっかりしていればどんな塗料を塗っても以外と思った以上にもつのです。

 

明日、何がわが起こるかわからないご時世に、高級塗料を塗ることが正しいのだろうか?

 

 

私はそんな高級塗料、高耐候性塗料がそれほど必要だとは思いません。

この手の塗料は、フッ素樹脂だったり、無機系塗料だったりと各塗料メーカーが次から次へと市場に出してくるです。

 

 

昔は、耐候性が8年〜10年が当たり前だったのに、今は耐候性20年、25年などもあります。

 

 

今、この高耐候性塗料を塗装したからと20年、25年先までこの住宅が不具合が生じないとは思えないません。

塗装された塗料自体が高耐候性塗料として販売されていたとしても、販売から20年も経ってないことがほとんど。

販売して数年で答えが出るわけもないので、その時点でお客様はリスクを背負うことになるんです。

それに日本は湿気結露大国ですから、それに天変地異がいつ起こるかわかりません。

 

 

本当に住宅の塗り替えに高額な資金を使ってメンテナンスしますか?

 

 

私ならやりません。

なぜなら、その塗料の実力の結果を知らないからです。

営業マンは高額な塗り替え工事が欲しいから、高耐候性の塗料を使用した塗り替え工事を薦めてくるでしょう。

 

 

でも、大事なことは傷んで住宅をより安心安全に回復させて、痛みの再発をできる限り防ぐことです。

 

 

住宅の塗装リフォーム、メンテナンスは医者と同じなのかもしれません。

医者が手術をする時、副作用やリスクをちゃんと書面に書き、それに対して納得された患者様のみ手術しますよね。

 

 

それと同じなんです。手術に完璧はありません。傷んだ住宅を塗装という手術をし、塗料という薬剤を使用するんです。

当然、どんな手術でも副作用のリスクはあるように住宅の塗り替えも副作用のリスクはあることを忘れてはいけない。

 

 

だからこそ、できる限りのリスクを回避するための塗装仕様を作るのです。

 

 

それは知識が必ず必要です。同時に技術も必要なんです。

私はたとえ塗装の営業であっても実際、塗装をしたことがない者はやるべきではないと思っています。

塗料、塗装の知識、技術がない者が塗装営業すると決まって仕上げの塗料ばかりの上面の話しかできないのです。

 

 

この外壁のこの状態ではこの下塗り材を塗るのが良いとか。

この吸い込み方だとこのぐらい吸い込ませれば下地が適切に強化されるとか。

 

 

そういう下塗り、下地作りの段階のことがまず、わからないのです。

 

 

それはわかるはずはないのです。

実際、自分が塗ってないからです。塗ればこのような場合は通常より塗りづらいことがわかるし、違うやり方の方が時短できるとか。

 

 

全ては経験なんですね。

 

 

それに塗り替え工事は、上塗りと下塗り、下地作りの重要度比率は、2︰8です。安心安全の塗り替えは下塗りの方が大事なんです。

 

下塗りさえしっかりやっていてもリスクはまだあるんです。

 

 

それは建物内部からの漏水や結露なとの水分による湿気です。

これは天候などに左右されますし、昨今の天変地異によるリスクはかなり大きいわけです。

 

 

想定外の豪風によって屋根材が傷み、そこから雨水が侵入し、水分が滞留状態になり内側から外に向かって傷みが進行するのです。

 

そうなるとどんな高耐候性塗料を外壁に塗装しても、内側からの傷みの進行は止められません。

 

一般的に使用されている塗料は通気をかなり阻害してしまうのです。

そうなると内側から外に出ようとしている水分や空気が外に出れなくなり、ガビなどの発生源になるのです。

カビの増殖は建物を傷めるだけでなく、カビの胞子は外部に出られず部屋中にまき散らされるのです。

 

 

ただ、塗り替えと侮ってはいけませんよ。

 

 

わざわざ、高いお金を支払って高耐候性の塗料を塗っても、それは20年安心なわけではないのです。

不具合や問題が発生してもおかしくないのです。

 

 

だから、私は15年も、20年も塗り替えなくて良いなんていう高級塗料に高価な塗り替え工事はすることはないと思います。

 

 

20年ぐらい前は当たり前だった耐候性8年〜10年のリーズナブルな価格の塗り替え工事で十分なのです。

 

 

たしかに8年〜10年後には再び塗り替え工事を行わなくてはならないけれど、

足場を組んでじっくり建物をみたいと不具合や傷み具合はわかりませんから。

8年〜10年ぐらいでしっかり足場をかけて点検した方が結局は建物の為になると私は考えています。

 

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杉本 和也美術家・芸術家・音楽家活動名:鸞鳳-らんほう-(乱仙法大) 

 

時間があれば芸術・美術に没頭。時間を創り上げてモノを創造する。

時にはギター片手に音楽を奏で、そのメロディーは心を安める。

仏教にも精通しており、その教えを自己解釈して愉しむ。

常に笑顔であり、まわりの人々を笑顔にしてしまう魔術師。

文才にも長け、創り出した文章は人々を虜にしてしまうほど。

現在はあんしんりふぉーむの塗装・塗料アドバイザーはもとより、

リフォーム担当としてお客様を笑顔にする活動中である。

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記事作成者 
株式会社あんしんりふぉーむ
飯島伸之

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