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その外壁は危ない!?外壁塗装をやったほうがいい3つのケース

2017年2月15日

外壁塗装は、大きな費用がかかるリフォームですし、家の外側なので、生活していくうえで直接何か困ることが起きない限り、先延ばしになりがちです。
なぜ外壁塗装は必要なのか、どんな状態になったら外壁や屋根を塗り替えないといけないのかについて理解をしていただき、外壁の塗り替えに役立てていただきたいと思います。

目次

なぜ外壁塗装は必要なのでしょう

屋根を上塗り

屋根を上塗り

外壁塗装をする目的は大まかにわけて2つです。

●美観を保つため
●防水のため

外壁塗装の本来の目的は主に防水の為です。家の外壁に使用されている、窯業系サイディング、ALC、モルタル、金属サイディング、RCは表面の塗装が経年劣化することで防水効果が弱くなると、素材そのものに水が浸透していきます。浸透と乾燥を繰り返していくと徐々に劣化していきます。そして、ひび割れやサビを引き起こします。

新築から10年くらい経つと、例えば一般的な窯業系サイディングは日当たりの良い南側は特に、ひび割れを起こしたり、反ってきてしまいます。

逆に日が当たりにくい北側や隣家との間になる面はコケや藻やカビ類が生えたりします。

そのままの状態で長期間放置していると、塗装をしてもすぐにはがれてしまうなどの不具合が発生しやすくなるため、場合によっては外壁を張り替えたり重ね貼りをしなければならなくなるため、膨大な費用がかかってしまいます。

屋根を洗浄

屋根を洗浄

また、傷んでいる状態を長く放置すると、表面的な劣化だけではなく建物の内部の腐食の原因にもなります。

建物内部へ湿気や水分を入れてしまう状態が長く続くと、断熱材や木材が水分を多く含んでしまい、カビや腐朽菌が発生して腐食してしまい本来の機能を保てなくなります。

また、そのような場所を好む、白蟻などの害虫が発生する可能性も高まります。

部材の交換や大がかりな改修工事にしない為にも、外壁を適切なタイミングで塗り替えて、家を雨や湿気から守る事が必要です。

塗装が必要な3つのケース

チョーキング

外壁を触ると手にチョークのような粉がついてくる状態をチョーキングといいます。

チョーキングは塗装膜が劣化して、色の成分(顔料)が表面に浮き出て来ている状態です。

紫外線が強く当たりやすい南面や、雨水などの水が伝いやすい場所、外壁に結露が出やすい場所(お風呂の窓の周りなど)はチョーキングを引き起こしやすくなります。

チョーキングするからといってすべて塗装が必要な状態ということではありません。

下地の色が透けて見えているような状態や、触るとベットリと手に粉が付く状態は要注意です。

この状態になると外壁の表面から雨水が浸透しやすくなります。特に注意したいのは、外壁材がALCの場合です。雨が降った後なかなか壁が乾かない状態になっている場合、ひび割れが発生しやすくなります。

また、ALCの内部にある鉄線をサビさせてしまうと、サビが膨張して爆裂を発生させてしまいます。

ALCは水を吸いやすい外壁材ですので特に注意が必要です。

ひび割れ

ひび割れの原因は外壁材の施工方法によるものや、地震などの揺れによるもの、外壁が常に湿っていることによるものなどがあります。

また、物質は暑い夏の時期は膨張し、寒い冬の時期は収縮します。その繰り返しによる劣化もひび割れの原因になります。

ひび割れた部分から雨水が侵入することにより外壁材の内部に浸透してさらに劣化する原因になります。

雨漏りの直接的な原因になる事もあるので、ひび割れは放っておけない状態です。

シーリング目地の劣化

シーリングはサイディングの繋ぎ目にあり、防水の重要な役割をしているため、シーリングが劣化して防水機能をなさなくなったら工事が必要な状態です。

劣化していく原因は紫外線や雨水です。6年~15年で劣化が見てわかる状態になってきますが、シーリング材や施工方法によっても、劣化する期間は変わります。

交換のサインは、シーリングが開いていたり、硬化して弾力性がなくなった時です。

シーリングが開いたままの状態を、長期間放置すると隙間から雨水が入り、内部の部材が腐食する原因になります。

外壁材の内側には防水シートがありますが、防水シートも完ぺきなものではありませんので、防水シート自体も継続して雨水や湿気が入り続けると腐食してしまいます。

外壁材がサイディングの家は特に、シーリングの状態は気を付けてほしい部分です。

シーリング工事をするタイミングと塗装工事をするタイミングを一緒にした方が足場が一度で済むので経済的です。

壁下塗り

壁下塗り

はじめて家を塗装する方にとっては、「どうしてたったの10年で100万近くかけて塗り替えなきゃいけないんだ?」と疑問を持つ方も多いかと思います。

外壁塗装のご相談をいただくお客様に多いのは、「同じ時期に家を建てたご近所さんが、あちこちで外壁塗装をしてるんだけど、そろそろうちもやらないといけないの?」とか「建築会社の10年目の点検で、外壁の塗り替えが必要な状態ですよ。と言われたんだけど本当に必要なの?」、「塗装のチラシがよく入るし、塗装業者が訪問してくるようになったので気になって・・・」という内容です。

実際は、10年以上経っていても塗り替える必要がない状態の家もありますが、10年経っていなくても塗り替える必要がある家もあります。

本当に必要かどうかを見極めて、外壁塗装をするタイミングを決めなければなりません。

飯島

記事作成者 
株式会社あんしんりふぉーむ 飯島伸之

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