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家の外壁や屋根に使用される塗料の種類とその比較

2017年3月30日

塗料缶

目次

塗料の種類は数えきれないくらいある中で、全部わかっていなくても、何段階かグレードがあって耐久年数も違う、ということは知っていたいものですよね。

今回は「そんなに詳しくなくていいから、簡単に特徴と違いくらいは知っておきたい」という方のための塗料の比較をお伝えします。

塗料の種類と耐久年数の比較

まずは塗料の種類ごとの耐久年数目安です。

塗料名 耐久年数目安
アクリル 5~7年
ウレタン 8~10年
シリコン 10~12年
フッ素 15~18年
無機 18~20年

とはいえ、同じ種類の塗料でもメーカーや商品によって耐久年数と金額には差があります。

そして、耐久年数が高い塗料の方が必然的に金額も高くなっていきます。

アクリル系塗料

アクリル系塗料は、新築時のサイディングに工場で塗装されている塗料です。安価ですが耐久年数が短いため塗り替えリフォームの時にはほとんど使用されていません。

ウレタン系塗料

ウレタン系塗料は、10年ほど前までは塗り替えリフォーム時に良く使用されていましたが、シリコン系塗料と比較すると金額も大きな差がなく、耐久年数はシリコン系塗料には劣る為、現在はあまり使用されなくなっています。

シリコン系塗料

シリコン系塗料は、塗り替えリフォーム時に良く使用されている塗料で耐久性も10年以上で汚れにも強い塗料です。

壁シリコン塗料缶

汚れに強いシリコン塗料

金額も高価ではないので広く普及しています。シリコンの含有量で商品によって耐久性や防汚性(汚れにくさ)に差があります。

塗料の専門家である塗料問屋さんのおすすめランキングは、1位日本ペイントのファインシリコンフレッシュ、2位関西ペイントのセラMシリコンだそうです。

耐久性、防汚性(汚れにくさ)ともに良い商品ということです。

フッ素系塗料

フッ素系塗料は、耐久年数も長い分高価ですが、防汚性(汚れにくさ)やツヤの持ちがシリコンと比較しても段違いです。

壁シリコン塗料缶

耐久性が強いフッ素塗料【屋根フッ素塗料】

特に4フッ化のフッ素系塗料は耐久性が高いと言われています。フッ素系塗料も商品により品質に差があります。

塗料の専門家である塗料問屋さんのおすすめランキングは、1位は日本ペイントの4Fフッ素とのことです。

4フッ化フッ素塗料の元祖であり、その耐久性、防汚性(汚れにくさ)は他社に負けない品質ですが、少々値段が高いけれどもおすすめ1番、2位以下はそれほど差がないとのことでした。

無機系塗料

無機系塗料は、無機成分を配合した塗料で、フッ素の更に上を行く耐久年数が特徴で、フッ素よりもさらに高価です。

無機系塗料とはいうものの塗料の成分全てが無機物で出来ているわけではなく、塗料によって含まれている無機物の量も質も異なります。

ほんの少しだけ無機物が含まれているだけでも無機塗料といって販売されている塗料もあるのが現状ですので、より信頼性の高い塗料を選ぶことが大切です。

ラジカル制御型塗料という新しい種類もあり、アクリル系のラジカル制御型塗料とシリコン系ラジカル制御型塗料があります。

金額的にはウレタン系塗料やシリコン系塗料とあまりかわりませんが、耐久年数が15年以上とうたっている商品も出ています。しかし新商品なだけに、まだ普及していないので現在は、実際に塗った家がどうなっているのかを確認するのが難しい状態です。

そのほかに、この中に属さない特別な塗料もあります。例えば、日進産業が販売しているセラミック断熱塗料ガイナです。

ガイナ

耐久年数が20年以上のガイナ塗料

セラミック断熱塗料のガイナは、耐久年数が20年以上と非常に長く、断熱効果・防音効果など様々な効果がある塗料です。

JAXA(宇宙航空開発機構)が開発した断熱塗料の技術を転用して作られた塗料で、その効果にも裏付けがあり世界中から高い評価を得ている、信頼度の高い塗料です。

塗料の種類は大きく分けて、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機に分かれますが、共通して言えることは、メーカーと商品で耐久性や性能や価格に差があるということです。

そして、どんなに良い塗料も薄めすぎては本来の性能を発揮することが出来ません。

塗料の水性と油性の比較

最初に紹介した塗料の種類の中でさらに、水性と油性、1液と2液に分類されます。

特徴を簡単に下記にまとめてみました。

水性1液型塗料

水性2液型塗料

油性1液型塗料

油性2液型塗料

〈番外編〉ラジカル制御型塗料

まとめ

ここまで見ていただいた通り、細かく分類すると本当にたくさんの塗料があって、同じ種類の塗料でも物によって違いがあることがお分かりいただけたと思います。

大きな費用をかけて工事をするのですから、ご自宅がどこのメーカーの何という塗料を使うのかを、塗装会社に確認して、パンフレットやインターネットで調べてみましょう。

耐久年数や1缶で何㎡塗装できるのかなど、塗料の特徴がわかりやすく載っているので塗料の選択に役立ててください。

飯島

記事作成者 
株式会社あんしんりふぉーむ 飯島伸之

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