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外壁塗装の耐用年数を期待どおりにするために確認するべき3つの事

2017年5月26日

外壁

目次

外壁塗装の耐用年数は施工によって違いがあるワケ

せっかく多額の塗装費用をかけるのだから、10年持つと言われている塗料なら最低10年、自分の期待している耐用年数は持って欲しいですよね。

しかし、実際どうかというと、外壁塗装リフォームは期待通りの耐用年数持つ人と、短期間で塗装がダメになってしまう人がいます。

外壁塗装リフォームで失敗する人と成功する人の違いは、塗装会社の選び方の基準となる知識を知っていたかどうかです。

難しい塗装の事は分からなくても、ポイントさえ押さえておけば、はじめての塗装でも失敗しません。

実は、外壁塗装リフォームは失敗する人がとても多いのが現状です。

その理由は、外壁塗装は塗装したばかりの状態では、しっかりした工事なのか手抜き工事なのか見分けることが困難なため、手抜き工事をされてしまい、10年持つ塗料が5年でダメになってしまう事があるのです。
ひどいと2、3年でダメになる事も少なくありません。

しかも、外壁塗装は経年劣化と手抜き工事の違いが非常にわかりにくいため誤魔化されやすいのです。

専門知識のない人は、その状態が経年劣化や環境の影響と言われてしまえば「そういうものなのかもしれない」と、しかたなく諦めてしまいます。

また、手抜き工事をされたことに気がつかないで家を傷めてしまっている場合もあります。

今回はそのような被害に合わないために知っておくべき事を、お伝えしていきたいと思いますのでお役に立てていただければ嬉しいです。

塗装の耐用年数は薄め方で決まります

なぜ耐用年数10年の塗料が、2、3年でダメになってしまうのでしょうか。

その原因は塗料の薄めすぎや、塗り回数を減らす為です。塗料はその商品ごとに、薄め方(希釈率)と塗り回数が決められています。

塗料を薄める写真

塗料を適切な量へ薄める写真

例えば、5?10%で薄めて2回塗らなければならない塗料を、余計に薄めたり1回しか塗らなければ、耐用年数は確実に短くなります。

手抜き工事と分かる外壁(工事から6年目)

手抜き工事と分かる外壁(工事から、まだ6年目)

手抜き工事と分かる外壁(工事から6年目)

手抜き工事と分かる外壁(工事から、まだ6年目)

そのような手抜き工事をされないための方法があります。

塗料の薄めすぎ”をされないようにするために

塗料の薄めすぎをされないようにするためには、使用前と使用後の塗料缶の缶数を写真で提示してもらう事です。

材料搬入時の写真例

材料搬入時の写真例

例えば、塗装面積が200㎡の家を塗装する場合、1缶で100㎡塗装できる仕上げ用塗料と1缶で50㎡塗装できるの下塗り用塗料で塗装するとした場合、下塗り用塗料は4缶、仕上げ用塗料は中塗りと上塗りで使用するので、中塗り2缶、上塗り2缶が必要な缶数と言う事がわかります。

塗料缶の図

塗料缶の図

塗装する面積=200㎡
下塗り塗料=1缶当たりの塗装面積50㎡ 中塗り・上塗り=1缶当たりの塗装面積100㎡

上記のように、必要な塗料の量を守れば、10年持つ塗装が2、3年でダメになることはありません。

もし、使用前と使用後の塗料缶の缶数を提示しなくてもいいのであれば、必要な缶数よりも少ない量で塗装してもお客様にはわかりません。

しかも、塗装の塗りたての時はきれいに見えるので全く見分けがつかないのです。

見積もり依頼をする前には必ず、『使用前と使用後の塗料の缶数はどうやって確認させてもらえますか?』と質問しましょう。

もし、すぐに答えられないとしたらそのような事はしていないという事です。

提出する事を約束するか、応じてくれない場合は他をあたった方が良いかもしれません。
それくらい大切なことです。

「そうは言っても缶数がわかっても、そもそも1缶で何㎡塗装できるの?」という疑問がありますよね。

1缶で何㎡塗装できるかは、直接聞いて確認するか、見積もり書に記載されている塗料メーカーと商品名を確認して、塗料メーカーに電話でお問い合わせするか、ホームページで確認する事ができます。

塗料メーカーのお問い合わせ電話はとても丁寧に教えてくれますのでおすすめです。

1缶当たりの塗装面積がわかれば、見積もりに載っている塗装面積から必要な缶数は計算できますので、実際の塗料缶数が合っているかを確認する時の方法として覚えておくと安心です。

見積もり書や契約書に塗装面積と塗料メーカー・商品名が記載されていない場合は必ず記載してもらいましょう。

塗り回数を誤魔化されないために

施工写真

施工写真

施工写真

施工写真

次に、塗り回数を誤魔化されないためには、施工写真を撮って提示してもらうことです。各工程を、写真を撮って工事終了後に提出してもらいましょう。

一般的な屋根や外壁の塗り回数は、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りです。外壁や屋根の傷みの状況によっては下塗りを2回する事もあります。

また、見積書や契約書に外壁や屋根、樋・破風など塗装箇所の塗り回数を必ず記載してもらいましょう。

見積もりを依頼する前には必ず、『屋根、壁、そのほかの場所はそれぞれ何回塗りをしますか?それはどうやって確認させてもらえますか?』と質問しましょう。

見積もりをもらった後は、見積書に塗装回数の記載があるかを確認しましよう。また契約書も同様に塗装回数の記載は必要です。口約束は、言った言わないの水掛け論になってしまいますので書面に残すことが重要です。

塗装は工事が終わった後が大事

実は外壁塗装は工事が終わった後のアフターフォローを長期的に行っているかを知ることで、上記のようにしっかり塗装してくれるかの目安にすることが出来ます。

全国的に見ても、本当に工事に自信がある会社は塗装の保証とアフターメンテナンス訪問をするスタッフがいて定期訪問を実施しています。

しっかり塗装すれば塗装後に問題は起きにくいです、つまり塗装会社も安心してまた訪問できます。

もし、あまりいい工事をしていなかったとしたら塗装に問題が発生している可能性は大です。下手に訪問するとクレームをいわれてしまうかもしれないので怖くて訪問できません。

すべてとは言いませんが、アフターフォローを定期訪問している会社は、外壁塗装の耐用年数が期待どおりになると言えます。

なぜなら、しっかりした塗装工事をしてアフターフォローを積極的に行うことは施工会社としてはプラス要素が多い為です。

しっかりした工事を行い、評判がよくなれば口コミで紹介などしてもらえる件数も増えます。
工事後も定期的に訪問することで顧客満足度も向上させることができます。

まとめ

外壁塗装リフォームの耐用年数は、施工する側の考え方で短くなってしまいます。

依頼する側は、その会社の何を根拠に信用したらいいのか、信用する基準をしっかり持っている必要があります。

それは、使用前と使用後の塗料缶の数を確認する事、塗り回数を確認する事、アフターメンテナンス内容です。

この3点が信用出来る内容であれば、外壁塗装の耐用年数は期待通りになりますので、長持ちさせるために必ず確認しましょう。

飯島

記事作成者 
株式会社あんしんりふぉーむ 飯島伸之

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